英語の勉強をしてみる:2日目〜未来を表す場合の現在形と現在進行形

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未来を表す場合の現在進行形

話をする時点で決まっている未来の予定を表す時にも進行形”ing”を使います
例文:明日何してんの?What are you doing tomorrow?(What do you do〜とは言いません)
例文:仕事してるよ I'm working. (I work.とは言いません)
上の進行形は、”be going to”に言いかえられますが、”will”には言いかえられません
”will”は、事前に決まっていたことではなく、話すその時点で決まる未来の時に使います。
例文:What are you doing tomorrow?を、What are you going to do tomorrow?と言えますが
例文:What are you doing tomorrow?を、What will you do tomorrow?とは言えません

I am doing と I am going to do の違い

I am doing は I am going to do に言いかえられますが、それぞれニュアンスは違います
I am doing は調整的に決めた予定の時に使います
例文:I'm leaving tomorrow.  明日離れるよ。(そういう予定になっている)
I am going to doは意思を持って決めた予定を言う場合に使います
例文:I'm going to leave here. ここを離れるよ。(理由があって決心した)

I will と I'm going to の違い

例文:She is in hospital. 彼女入院してるんだよ。
この答えを"will"を使うケースと、"be going to"を使うケースに分けてみると以下のようになる
例文1: Yes, I know. I'm going to visit her tomorrow. 知ってる、明日お見舞い行くよ
例文2: I didn't know. I'll go and visit her. 知らなかった、お見舞い行くよ
例文1は事前に決まっていた未来、例文2は話すときに決めた未来

現在形で言う未来

タイムテーブル的なもの、時刻表、映画などを言うときは未来でも現在形を使います
例文:The train leaves Tokyo at 12.00. 電車は12時に出ます
例文:What time does the film begin? 映画は何時に始まるの?
例文:It's Wednesday tomorrow. 明日は水曜日
個人的は事でもタイムテーブル的に決められたことは現在形で言えます
例文:What time do you finish work tomorrow? 明日は何時に仕事終わるの?

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